私はREALFORCEを2005年頃から愛用しています。
価格はお高めではありますが、一度使うとその魅力の虜になります。
REALFORCEのここが魅力!
- 打鍵感: 静電容量無接点方式による独特のクリック感、指への負担の少なさ。
- 耐久性: チャタリング(二重入力)が起きない静電容量無接点方式の強み。
一方で、
- 価格が高い。(2万〜4万円台である)
- 種類が多すぎて選ぶのが難しい。(荷重、静音、配列などいろいろ選択肢がある)
シリーズを選ぶときのポイント
- 予算と接続方法で選ぶ(R4 vs R3S) 最新の無線対応、かつ極上の昇華印刷キーキャップにこだわりたいならR4一択です。逆に「会社支給のPCで無線が禁止されている」「ずっとデスクに繋ぎっぱなしだから電池交換が面倒」という場合は、すっきりしたデザインのR3Sが非常にコスパが高くておすすめです。
- デスクのスペース(または持ち運び)で選ぶなら「RC1」 「コンパクトにまとめたいけれど、ファンクションキー(F1〜F12)や矢印キーをFnキーとの組み合わせで打つのは面倒」という現代のワーカーにベストマッチする絶妙なサイズ感です。
- ゲーム用途なら「GX1シリーズ」 ポーリングレート(PCとの通信速度)が最大8000Hz、さらにキーを離した瞬間にリセットされる「ラピッドトリガー」が使えるため、完全に他社のガチゲーミング磁気キーボードと正面から殴り合える性能を持っています。
こんな人におすすめ
- 1日長時間タイピングする人、ライター、エンジニアには投資価値ありです!

高価ではありますが、それを超える魅力があるのは間違いありません。実機を触ってみる機会があれば、ぜひお試しください。

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