「左手デバイスって、イラストレーターやゲーマーだけの専門工具でしょ?」 もしそう思っているなら、非常にもったいないかもしれません。
かつては一部のプロ向けだった左手デバイスですが、今や一般のビジネスパーソンや動画編集者の間で大ブームとなっています。その理由は主に4つ。
- タイパ(タイムパフォーマンス)重視の時代にマッチしたから
- ExcelやZoomなど、普通のデスクワークでも爆速化できると広まったから
- 液晶ボタンやダイヤルなど、直感的に使えるハードが進化したから
- 初心者でも手が出しやすい「低価格でおしゃれなモデル」が増えたから
まさに「全PCユーザーの作業をラクにする最強の時短ガジェット」へと進化した左手デバイス。
でも専用の左手デバイスを買わなくても、実はエレコムの左手用トラックボール「M-XT4DRBK」が便利な左手デバイスになるんですよ。
本来はマウスですが、これを「左手デバイス」として割り切って使うことで、他にはない4つの大きなメリットが生まれます。
- 「マウスから手を離さなくていい」効率化 画面の拡大縮小や、ブラシサイズの変更を「左手のトラックボールとホイール」で操作。右手(ペンタブや通常マウス)を1ミリも動かさずに作業を完結できるので、右手でキーボードを叩きたい人には便利です。
- ボタン割り当ての自由度が高い 専用ソフトを使えば、各ボタンにCtrl+Z(戻る)やShiftなどのショートカット、さらには複雑なマクロまで自由に登録可能です。
- 専用デバイスに比べて圧倒的に高コスパ 数万円するクリエイター向けデバイスに対し、本機は実売数千円。予算を抑えて作業環境を爆速化できます。
- 手のひらにフィットするエルゴノミクス マウスとして設計されているため握り心地が計算し尽くされており、長時間の作業でも左手が全く疲れません。
加えて細かいポイントで便利な点があります。
「減速ボタン」の存在: 薬指の位置にあるボタンを押している間だけカーソルの動きを遅くできる機能。クリエイター視点では「細かいセレクションや、ドット単位の修正にめちゃくちゃ便利」と紹介できます。
支持球のメンテナンス性: 裏からボールを簡単にポコッと外して掃除できるため、「長く清潔に使える」というメリットもウケが良いです。
「専用機は高いし、使いこなせるか不安…」という人にこそ試してほしい、隠れた名機です!
お手頃なので左手デバイスに興味がある方はぜひ試してみてください。

Amazon.co.jp: エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G 左手用 6ボタン チルトホイール(左右スクロール) ブラック M-XT4DRBK : パソコン・周辺機器
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